過去にケースやディスプレイを購入したり、オリジナルでオーダーしたことがある方でも実際どのように作られているのかまでを、ご存知の方は意外と多くないかもしれません。そこで今回特別に弊社の定番ケースと、お客様のOEMのディスプレイがどのようにして作られているのか、その過程の一部をこっそりご紹介します。
弊社はお客様のOEMがメインですが、今回は弊社カタログ
定番品のケースが出来るまでの流れをご紹介致します。
社内ディスカッション
営業とデザイナーがオープンな雰囲気の中でそれぞれ自由にアイデアを出しあい、素材・形状・色・サイズなど細部にまでこだわった他社には無いデザインを作り出します。


現地製造責任者との
リモート打合せ
海外担当が現地の製造責任者とリモートで製作図面に関する打合せを行い、製造上の注意点の確認等を行います。実際に図面を描いたデザイナーとの距離が近いため細かいニュアンスも伝わりやすく、イメージ通りに生産がすすめられます。


正確かつ素早い
製造体制
平均年齢24歳の中国工場のスタッフならではの柔軟でスピード感のある対応力と創造力により新しい商品の開発や製造もスムーズにすすめる事が可能です。大量注文も、若さとパワーでバリバリこなします。


ついに新商品の完成!
国内に入荷した商品が図面通りに出来ているか確認後、プリザーブドフラワーを1輪1輪丁寧に手作業でセットして完成です。イメージ通りに出来上がった商品を見る瞬間は、私たちも心が踊ります。


お客様からご依頼頂いたディスプレイ製作の
打合せから納品までの流れをご紹介致します。
お打ち合わせ
知識豊富な担当営業がお客様のご要望をヒアリングし、お客様の持つイメージを120%実現出来るように、アドバイスをさせて頂きながら、お客様と一緒に作り上げていく気持ちで取り組んでいます。


イメージを形にする
難しい案件も『やりがい』に変換できる弊社のデザイナーが、直接職人さんに作り方の相談をしたり、模型を作ったりしながらお客様に最適なデザインをご提案致します。


職人の手による生産
ディスプレイは木工・塗装・貼り物・金属・アクリルその他、様々な素材を使う事が多いため工場が複数にまたがる事もあります。注文通りに仕上げてくれる、それぞれの職人さん達の匠の技の見せ所です。


安心の検品と納品
入荷した材料それぞれを細かく検品し、社内で貼り仕上げや組立まで行います。納品につきましてはお客様の店舗への直送など、様々な対応が可能ですのでお気軽にご相談下さい。

